子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
1日3分ブログを読むだけで、あなたも子育てをマスター出来ちゃいます。
電車で見かけた小学生
先日、仕事で遅くなった電車でのことです。夜の10時に近いという時間に、塾のカバンを背負った小学生の男の子が二人、向かいに座っていました。今時は、こんな光景もそう珍しいものではありませんね。学校と塾、一日中勉強漬けになったことからの解放からなのでしょう、携帯のゲームに夢中な二人は、けらけらと声を出しては楽しそうにはしゃいでいました。
しばらくして一人の子がカバンからアメを出し、友達に一つあげて自分も食べようとしました。そして小袋を開けたとたんです。アメを落としてしまったのです。立っている客のない車内です。アメはコロコロコロっと、向かいに座っている私の足元に転がってきました。「ああ~、可愛そうに。残念ね」私はそう心で思いました。するとその子はものすごい速さで私の足元に来て、アメを拾って座席に戻ったのです。「そっか、偉いなあ。ちゃんと拾うんだ…」と、落としっぱなしにしないこの小学生の行為に感心していました。
と、そのすぐ後に予想もしないことが起きました。その子は拾ったアメを、親指と人差し指で持ち、電車の天井の灯りにかざし、「…うん!食える!」と言って、ひょいっと口の中にアメを投げ入れたのです。笑えましたねっ!もう、声をこらえるのが大変で、本当に手で口をふさいでしまいました。この小学生…、皆さんどう思います?絶対に予想外のことですよね。
「食える」と決めたその基準がどうにも私には理解できません。この一連の行為は、二人の小学生には特に珍しいことではないような、普通の表情だったのがまた面白かったんですよ。お友達に一つあげたために、もうこれしかアメがなかったのかもしれないと私なりに納得しようと思ったのですが、なんとそれも裏切られました。拾ったアメを食べ終わると、またカバンからアメを取り出して食べていました。
子どもって、大人の既成観念を見事に裏切ってくれますよね。だから可愛いんですよね。今も灯りにかざし、「うん、食える」と言ったのを思い出しては笑ってしまいます。可愛いですよね(=⌒▽⌒=)

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子育て 『しつけ』
子育て奮闘中のお母さん、毎日ご苦労様です。今日はどんな朝をお迎えですか?今年の紅葉も、終盤といったところでしょうか?落ち葉を踏むたびに、いよいよ冬なのだと実感させられます。
さて今日の子育てのタイトルはしつけです。最近の子供はしつけがなってないと言われますが、大丈夫ですよ(’-^*)/私達の時代もその次もいつの時代にも、先輩方には言われるものですから(^▽^;)
子育てのしつけといえば先日、駅のホームで、5歳くらいの女の子と母親がベンチに座っていた横に、私は座りました。電車が行ったばかりで、ホームはがらがらです。それなのに、女の子は母親に小さな声で何やら話しているのです。
チラッと見たら、今行ってきたと思われる美術館のパンフレットを広げています。きっと美術館では静かにということを母親から教わったのでしょう。「ここはもういいのよ」と母親が言っていました。可愛いですよね。今時の子育て、健在ですね(^ε^)♪
子育て 『席とり』
土日や祝日は、電車を利用する親子をよく見かけます。仕事柄、つい目がいってしまうんですね、悪い癖です。
ホームに止まった電車の扉が開くのを、電車の中では降りようとしている人が、扉の外にはこれから電車に乗ろうとしている人が待っています。
そして電車が止まり、扉が開けば、降りてくる人の終わりを待って、今度は並んでいた人が順に乗り込みます。
と、そのときです。まだ降りる人が終わっていないうちに、人を掻き分けて子供が二人、素早く車内に入ってきたのです。4、5歳位の兄弟でしょうか。
「ママ!早く早く!こっちこっち!ここ、とっといたよ!」
「ありがと、やったね!」
子供たちが、母親の分も席をとり待っていると、おもむろに入ってきた母親は、どっこいしょと言わんばかりに腰をおろしました。
子供たちのしたことに、悪びれることもなく、それどころかこともあろうに、「○○は席とるの上手いね」と、褒めているんです。
子供は褒めて育てるといいますが、ちょっと褒めるところ、違うんじゃないでしょうかね?・・・などと思ってしまうのも、悪い癖かもしれません。


