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子育て悩み相談:いつもダラダラしている

子育て悩み相談、今日の相談は、「小学一年生の息子ですが、いつもダラダラしています。幼稚園の年中ぐらいからそのようになった気がします。何事にもやる気がもてる子になってほしいのですが・・・。」です。

これは、根気よく褒めることを重ね、お母さんも一緒に楽しむという積極的な姿勢を示していくことで解決していきます。

子育ては初めは分からないことだらけで、母親は一生懸命になります。そして何かできたといっては喜び、存分褒めてあげたことでしょう。

しかし、幼稚園に入ったことで、今度はそれを幼稚園の先生がしてくれます。なにかにつけ先生が褒め、シールやリボンというご褒美をくれます。これに頼ってしまう母親にありがちなことですが、だんだん家で褒めることが減ってくるのです。

子どもは、幼稚園の先生に褒められることは嬉しいけれど、母親にも褒めてほしいのです。母親に褒めてもらえなくなった子どもは、寂しいのです。

何をしても褒めてもらえないのでは、やる気が起きなくて当然ではないでしょうか?

ですからお母さんには以前のようにお子さんの成長を喜び、成果を褒めてあげてほしいのです。お子さんは家でも、お母さんからご褒美にシールやリボンをもらいたいのです。

小学生ということで、シールやリボンは幼稚ではと思う母親がいますが、意外に子どもは喜びますよ。母親からもらうご褒美に、幼稚ということはありませんね。

お片づけができたとかご飯を残さず食べたとか、あるいは宿題ができたとか漢字が上手に書けるようになったなど、どんなことでも子どもは褒められたいのです。

これまでも褒めていたつもりでも、きっとお子さんには足りなかったかもしれません。お母さんもお子さんのシールが増えることを一緒に楽しんでいくのも良いのではないでしょうか。

すぐに変化が出なくても、根気よくお子さんを見守っていってください。



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子育て 『陰口』

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いないところで、人の悪口を言う人は信用できません

いないところで、人を褒める人は信用できるといいます

いないところで、触れない人を崇高な人だと私は思います

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子育て 『頑張る』

子育てでは、お子さんにこうなってほしいとの親の強い想いから、お子さんに対してかなり期待をかけてはいませんか?子供の数が少ないことや、核家族ということも関係しているのでしょう。当然、親の目は、子供に一点集中となっていることでしょう。無理もありません。

「こんなことでは困る」、「もっと頑張ってほしい」、「まったく!言わないとわからないんだから」・・・と、お母さんはもっともっと頑張ってほしいと、激を飛ばすわけですね。お母さん自身もしっかり子育てをして、この子には誰よりも幸せになってもらいたいと願っているのです。同じ親としてよくわかります。

しかしどうですか?親に叱られて、「そうか、じゃあ頑張ろう」と努力する子供は、果たしてどれくらいいるのでしょうか。表面上頑張る子はいるとしても、本音の部分では皆無だと思いますね。子育ての中で、子供が自分の意思で頑張ろうと思うこと、これこそが理想的なことではないでしょうか。

「まったく!言わないとわからないんだから」という言葉も、子育て中のお母さん方のよく口にする言葉ではないでしょうか。では言ったらわかるのでしょうか?意地悪な言い方ですが、残念ながら言ってもわかってないと思いますよ。子供は叱られたときには、表面上やってはいても、頑張ることはしていません。子供が頑張れるのは、褒められたときだけなのです。