子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
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子育て悩み:子供を褒める基準
子育て悩みとしては、子供を褒めることができないということが意外に多いのですが、あなたはいかがでしょうか?言うことは聞かないし、何をやっても不器用だし、お友達とも仲良くできない。だから褒めることなんて見つからない、ということのようですね。
子供を褒めることができないという子育て悩みについては、これまでも幾度となく取り上げてきましたが、やはり褒めるハードルを下げるに尽きると思うのです。こうした悩みを抱える母親の多くは、私からするともれなく褒めるハードルが高いです。
言うことを聞いてくれたら褒めてあげられるし、器用にできたら褒められる、またお友達と仲良くできたら褒めようと思っているからそうでないと褒められないのですね。母親の希望が褒める基準では、子供はいつになっても褒めてはもらえませんよね。
まずは、『できなくて当たり前』という意識を持つことが大事ですね。その意識が基準となれば、些細なことが褒める材料になりますよ。褒めるハードルを下げるとはそういうことなのです。子供の小さな成長を発見していくことに喜びを持っていきたいものですね。

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子育て 『嬉しいこと』
子育てをしている中で、日々嬉しいことを探すことはできているでしょうか?先日お母さんが、「この子、一人でブランコに乗れたのよ♪!」と話していたのが聞こえてきまし た。「えッ!ほんと?!」とご主人の弾んだ声も聞こえました。このようなことで喜んだ記憶、ありますよね。パパと言ったといっては喜び、歩いたといっては 歓声を上げたものです。
しかし子どもの成長は速く、日々覚えることも急激に増えることから、いつの間にか新鮮な喜びが薄れていってしまうこともあります。子育て中の皆さんはいか がですか?お子さんの身に起きた些細なことに、初めてと同じ感動と喜びを感じることができているでしょうか?ま、そうそう初めてと同じっていうことはない ですよね。
子育てに慣れてくると、子どもの成長はある程度想定できることでもあります。例えばスプーンが持てたら、次はお箸が持てるようになることでしょう。また子 どもが少し大きくなると、できて当たり前的な感覚にもなりますね。しかし、子どもは一生懸命頑張ってスプーンが持てるようになり、更に上級のお箸に挑戦し ているのです。
親としては、そのあたりをどれだけ評価してあげられるかということだと思うのです。今日の嬉しいこととして、スプーンが持てたこと、あるいはお箸が上手に 使えるようになったことと、どれだけのお母さんが言ってくれるでしょうか?あわただしい日々の子育ての中で、今日も嬉しことを見つけられるといいですね。
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子育て 『当てはめないで』
子育てをしていると、「この子はどんな子に成長するのだろうか?」と、思うことがあります。ちゃんとした大人に、立派な人になれるのだろうか?と考えることがあります。
テレビや様々な情報によって、スーパースターとして浮上してくる、スポーツ選手や歌手や俳優等々を目にするたび、子育てをしながら、思いをはせることはあるのではないでしょうか。
「うちの子は天才だ!」と自信をもって子育てをしている親に出会うと、私はホッとします。確固たる自信でなくても、我が子に自信を持てる親を私は尊敬します。
また、「なろうと思ってなれるもんじゃないよ、でもなりたいと思わなければ・・・」というようなくだりのコマーシャルのキャッチコピーがありますが、そんな風に伝えられる子育てもステキだなあって思います。

