子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
1日3分ブログを読むだけで、あなたも子育てをマスター出来ちゃいます。
主婦の年収はいくら?への反響
主婦の年収について様々なお便りをいただきました。まとめてみるとこのような内容があります。
主婦 : 主婦の仕事はそれだけの価値がある・主人に主婦の大変さをわかってもおうと、このブログを見せた・こんな高額とはびっくり!もっと頑張らなくっちゃ
男性 : 冗談じゃない!主婦は三食昼寝付きじゃないか・男の仕事以上の算出には納得いかない・主婦ってこんなに大変なんだ
他にもありますが今日は、ある読者の方のお便りをご紹介させていただきます。幼稚園年長のお嬢さんをお持ちのパパさんで、とてもご家族想いの方です。
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“家事の年収換算1600万円”をお話に持ち出される女性の中に外で働く『旦那の年収よりも上だから、こっちの方が上。』という感情的な対抗意識を持ってしまわれる方も少なくなく、知らず知らずのうちに外で働く旦那さんを見下してしまって心のボタンの小さな掛け違いの始まりになってしまうコトがある気がするのです^ ^;
算出の目安は飲食業従事者や清掃業や家政婦さんなどの言わばそれぞれのプロが、家事のそれぞれに相当する作業をしてもらう時に年間に必要な経費といいますか出費を積算して置き換えたもので、外で働く人の年収とは全く別モノです(^ ^)b家事の年収換算ではプロにその仕事をやってもらった際にかかる経費をそのまま積算しているのに対して、サラリーマンの年収はそのプロの積算された売上から雇用主の経費を抜いてもらうお金ですから・・・ねぇ^ ^;
男性の僕からこんなコトを言えば手前ミソですが、パートナーに対する思いやりってそういう部分を冷静に見て気付いてお互いに尊重し合えるかどうかかな・・・なんて普段から思っていたりしましてf^ ^;;;
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主婦の年収は、この方の言われるように算出されているんですよね。他にも勉強を教えれば教師、一緒に遊んであげる時間は保育士、具合が悪ければ看護師、悲しんでいたり悩んでいればカウンセラーにもなるわけです。また家族に要介護人がいれば介護士に、塾や病院など送迎があれば運転手にもなります。
特に専門知識を持たない女性が、これだけの専門職をこなしている割には、専業主婦という職業は社会的評価に乏しいということがありますね。どれだけ家族のために尽くしても、それを数字であらわされることはないのです。
また夫は帰宅すれば「ご苦労様」と声を掛けてもらえますが、主婦は家族から「ご苦労様」と声を掛けられることは、日常的にほとんど無いのではないでしょうか。
専業主婦の仕事を年収換算されることで、ともすると当たり前と位置づけられた生活に埋もれがちな主婦が、自身の存在価値を確認することができるのかも知れませんね。
しかし、算出された金額が必ずしもイコール自身の評価とされたわけではありませんよね。算出された数字に対して、自身の働きを謙虚に照らし合わせ、日々努力していくことが必要となってくるわけです。そうした中から、外で働く夫に対して労いの気持ちが沸いてくるものかも知れません。
そういった意味では、今回ご紹介させていただいた方の最後にありますように、『パートナーに対する思いやりってそういう部分を冷静に見て気付いてお互いに尊重し合えるかどうかかな』ということに尽きる気がしますね。
主婦の年収換算については、それぞれの捉え方があろうかと思います。私としましては今回の記事が、ご夫婦それぞれの立場や労力を再確認し、お互い更に感謝し合えるものとしてお役立ていただけたら幸いです。
皆さん、お便り本当にありがとうございました。

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子育て悩み:入園後の子どもの様子が気になる
入園後の子どもの様子に、驚いたり心配になったりしてはいませんか?幼稚園や保育園へ行くことを楽しみにしていた子どもが、園から笑顔で帰ってくることは親としても何より嬉しいことですよね。しかし残念ながら、皆がみんな楽しいとは限らないわけです。子どもたちはそれぞれに感じ、それを家庭に持ち帰ります。
入園後の子どもの様子といっても、表れ方は様々です。元気がない・口数が少なくなった・乱暴になったなどの変化や、食欲が減った・朝起きたがらない・園服に着替えたがらないなどなどいろいろありますね。楽しく通ってくれるものと信じていた親としては本当に悩むところです。
子どもは環境への変化にきわめて柔軟である、ということをよく聞きますが、子どもの生まれ持った性格や子育てで培われたもろもろの背景により、必ずしも何でも柔軟になれるとは限らないのです。特に近年の子どもは幼いころより社会の情報に触れられる環境にいます。
多くの情報は予備知識とはなりますが、不安をもたらすこともあります。子どもは大人が考える以上に家族の期待を理解しています。感受性が強くストレスをたくさん受けても、それを発散することさえ我慢しているのです。家庭では、入園後の子どもの様子を温かく見守っていってあげてほしいものです。

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子育て:入園準備、忙しくなりますね
子育て奮闘中のお母さん、毎日ご苦労様です。
さて、明日はひな祭りですが、女のお子さんをお持ちですと、いろいろ楽しいイベントを考えているのでしょうか?
幼稚園や保育園では、男女に関係なくお雛様を作ったり、お祝いのメニューを頂いたりと、子ども達にとってはとても楽しみな一日ですよね。
またこの時期は、幼稚園や保育園の入園、あるいは小学校の入学と、やがて訪れるその日のための準備が忙しくなる頃でもありますが、皆さんのお宅ではいかでしょうか?
真新しい服やかばんや靴に喜ぶ子ども達の顔が目に浮かびますね。
そんなお子さんの嬉しそうな様子を見たのでは、お母さんも入園準備忙しくて大変だなんて言ってられないですよね。
新しいスタートが、家族みんなで祝える、そんな幸せはいつまでもいつまでも心に残るものです。
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