子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
1日3分ブログを読むだけで、あなたも子育てをマスター出来ちゃいます。
子育て日記 『記録』
子育て日記、皆さんどんなこと綴っているんでしょうね。「今日は、ミルクをたくさん飲んだ」とか、「パパって、初めて言えたよ」とか、「一人でおしっ こができるようになった」とか、「幼稚園に行っても、今日は泣かなかったよ」とか、きっとお子さんの成長を一つ一つ記録しているんでしょうね。
また、お子さんにまつわる様々なイベントについても、子育て日記にはつぶさに書いていることでしょうね。では、お母さん自身の気持ちについてはいかがで しょうか?お子さんに起きたことを記録するときに、お母さんがそのとき心に感じたことや、思ったことを一緒に書いておくといいですよね。
例えば、「今日は、たくさんミルクを飲んだ」には、「昨日は元気がなく心配だったけど、今日は安心できた」とか、「パパって、初めて言えたよ」には、「パ パ、とっても嬉しそうだったよ。何度も聞き返していたよ」とかです。親の心情を子育て日記に残すことは、実はとても大事なことです。
子育て日記は、子供の成長の記録とされるお母さんが多いようですが、こうしてお母さん自身の心情を残すことは、母親としての記録となります。これは、これ からの子育てに役立ったり、自身の励みになったりします。また、自分の感情を書き留めることは、意外にストレスの軽減にもなるんですよ。
子育て日記 『悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ』
「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」とは、アメリカの心理学者ジェームズの言葉です。私が初めてこの言葉に出会ったのは、子供のことで、とて も辛い状況にあった時でした。毎日毎日、涙の出ない日はないほど悲しい日が続いていました。こんなことではいけない、しっかりしなくっちゃと、思えば思うほど悲し みは深いものとなっていったのです。
そんなある日、「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」、この言葉に出会ったのです。目を疑いました。「えっ?」ってね。そして何度も何度も読 み返しました。しかし何度読んでも、同じです。「私は今悲しい。だから泣いている」、たどり着くのはこれだけなんですね。
実は、「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」ということは、心の持ち方を表したものなのです。ユニークですよね。つまり、どちらが先かという ことなんですね。その逆は、「楽しいから笑うのではない。笑うからたのしいのだ」となりますね。例えば、赤ちゃんが壊れるほど大きな声で泣いていても、お 母さんに笑顔で抱っこしてもらうと、途端に笑いますよね。
また、役者さんもそうですよね。どんなにプライベートで辛いことがあっても、ひとたび舞台に上がったなら、満面の笑みになります。これが仕事だからできる ことととらずに、自分にも当てはめていきたいと思ったものでした。「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」、辛いことや悲しいことが起きたとき に思い出す言葉です。
笑うことはできなくても、鏡に向かってニコッと笑顔を作ってみる、それだけでも違いますよ。切り替えでしょうか。心のコントロールって、本当に難しいですよね。
子育て日記 『線香花火』
個人的なことですが、私、花火は線香花火が好きです。
小さい頃、二才上の兄と花火をしましたが、線香花火のことを思い出します。
もちろん華やかな花火もありました。でも私はあの、火がつく瞬間が怖かったですね。
よく兄が、火をつけた花火の棒を私に持たせてくれましたが、兄が大きく回したりするのを見ているのが好きでした。
線香花火、これはかわいいって思えましたね。
兄としゃがんで、どちらがきれいかや、どちらが長く消さずにいられるかを、競ったものです。
でもやっぱり、こよりに伝わって火が持っている手に近づいてくるのが怖くて、途中で放してしまうので私は勝ったためしはありません。
夏はあちらこちらで、花火大会がありますが、時折線香花火を思い出します。
皆さんのお宅でも、家族で花火大会することあるんでしょうね。
いいですね・・・。
こんな歳になっても、家族で楽しんだことは思い出に深く刻まれているものですね。
どうか家族の思い出、たくさんたくさん作ってくださいね。
~ ps. くれぐれも火の後始末は厳重に! ~


