子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
1日3分ブログを読むだけで、あなたも子育てをマスター出来ちゃいます。
子育てママ 『居住環境』
子育てママの、人気居住地が吉祥寺だという記事を見たことがあります。私も、仕事で一年ほど通ったことありますが、なかなかステキな街ですよね。
交通の便がよくて、子育てママたちがいかにも幸せな気分になるような、おしゃれな雰囲気があります。
吉祥寺の本屋さんには、平台いっぱいに、「吉祥寺」の雑誌がぎっしりとあります。それだけ人気があるということなのでしょう。
確かに子育てには、居住環境というのも大切なことですね。子育てママも、考えているんですね。みなさんのお住まいはいかがですか?
ま、住めば都という言葉もあります。今住んでいるところが一番なはずです。子供が楽しく遊べて、家族が心地よく暮らせる、それが一番ですね。
子育てママ 『のんびり』
日、一日と秋の近づきを感じますが、皆さんいかがお過ごしですか?
秋は、空がきれいですね。
高い高い澄んだ青空を見上げると、空気までも澄んでいそうで、思わず深呼吸しちゃいます。
庭のベンチに腰をかけ、熱いコーヒーの香りを楽しみたいものです。
「って!子育てはそんなにのんびりしていられないのよ!」という声が聞こえてきそうですね。
ま、そうおっしゃらないでください。10分くらいならいいんじゃないですか?
先ず、のんびりしちゃえばいいんですよ。そう、決めたときにネ。
掃除機掛けるのが、10分後回しになるだけではないですか。洗濯物が10分乾くのが、遅くなるだけではないですか。
10分で得られる至福の時です。
作ってみましょうよ。
心の休憩時間。
子育てママ 『主役と脇役』
主役と脇役の関係というのは、子育ての子供と母親の関係にとても似ていますね。もちろん子供が主役で、母親はあくまでも脇役です。
映画やテレビドラマでは、主役が引き立つのは、名脇役あってのことといわれます。余談ですが、新人の主役はいても、名脇役と言われる役者に新人はいませんよね。
さて、例えば子供の将来の夢が、医者だとします。親としては、人様のお役に立てる崇高な職業を夢に掲げている我が子を、誇らしく思うわけです。
しかし、夢と現実にギャップを感じることに遭遇した場合には、母親はあたかも自分の夢が、子供のせいでつぶれてしまうかのような錯覚をしてしまいます。
「そんなことでどうするの!医者になるっていったじゃない!そんなんじゃ医者になんかなれないわよ!」ってね。医者を夢見ているのは、子供なはずです。
子供は夢に向かってはいるけれども、自分の実力を以って進んでいるわけです。親に言われるまでもなく、悩んでもいるし苦しんでもいるわけです。
子供の夢を、伸ばすのもつぶすのも、そばにいる母親にかかっていると言う話ですが、脇役の立場と言うものがいかに重要かということがわかります。
では、母親はどうすればよいのでしょうか?・・・、それは、名脇役の修行を積むことですよね。子供が医者を夢見ているのなら、母親は医者の母親を目指してほしいものです。
自分が医者の母親として、どうか?と、自問すれば、我が子に向かって、「そんなことでどうするの?」と言ったことが、きっと恥ずかしくなるはずです。
子育てとは、『「己」育て』だと私は思っています。子供を育てながら、自分自身も母親として育っていかなければならないのかなあって、いつも思っています。
子供の可能性は平等で、しかも無限大です。私たち母親が名脇役者になれたなら、きっと子供は大きな翼を広げて、夢に向かって自由に羽ばたくものと信じています。
まだまだ修行中の身、偉そうなことを並べてしまいました。どうでしょう?今日より共に、名脇役者の修行の旅に出かけてみませんか!


