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子育て悩み相談:間食をやめてもご飯を食べない

子育て悩み相談、今日は、「三歳の息子ですが、あまりご飯を食べません。そのため、お腹が空いたと言われるとついお菓子やジュースを与えてしまいます。でもそれではいけないので最近は間食をやめ、食事をちゃんと食べさせようにしているのですが、それでも食べないのでイライラして怒ってしまいます。こんな悪循環が続いていますが、どうしたらちゃんと食事を摂ってくれるようになるのでしょうか?」です。

『食事=不快~拒絶』になってはいないか?を検証し、取り組みを改善していくことです。

お母さんは、間食は食事にとってマイナスであると判断したことは、素晴らしいことですね。しかし、一気に間食をやめ、「さあ、ご飯を食べなさい」では、お子さんは戸惑います。これまで与えられた好きなものが断たれるわけですから、お母さんに対して不信感を抱きます。

お母さんとしては、我が子のためと思えばこその取り組みですが、お子さんにとっては自身の望まない食事のみを強要されるわけです。また、しっかりとした決意から始めたことということから、お母さんもその体制に対して深い想い入れもあることでしょう。それが、お母さんの表情をこわばらせ、また口調にそれが現れたのかもしれませんね

となるとお子さんは、食事時が益々不快なものとなりますよね。つまり、『食事=不快~拒絶』となるわけです。これではせっかくの試みも台無しです。

お母さんは、間食をやめることのできる強い意志の持ち主であるわけですから、更にゆったりと待つ努力もできるものと思われます。間食は少しずつ減らしていくことと、食事の際には楽しく過ごすことです。そして何より大事なことは、食べない時には強要せずにさっと片付けることです。

この、いらない時にさっと片付けることは、「無理して食べなくてもいいんだ」と、子どもに安堵感を与えます。子どもの心に安堵感がもてるということは、とても大事なことです。一見我がままに思えるかもしれませんが、まずは母親への信頼を取り戻すことが大事な作業なのです。

自分を理解してくれるという母親への信頼があれば、次のステップが踏めるのです。きちんとした食生活は理想的なことですが、子どもの成長はそれぞれです。そして、食事の習慣づけもまたそれぞれです。お子さんが楽しく食事を摂れるような環境作りをゆっくりと進めていってほしいものです。









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子育て悩み相談:つい他の子と比べて叱ってしまう3

子育て悩み相談、他の子と比べるのではなく、自分自身を比べる対象にしてということを提案してきましたが、いかがでしょうか?前回途中になった、母親の日常生活を省みること、実はこれもお伝えしたいことなのです。

買い物から帰ったら、すぐに家事に取り掛かれるでしょうか?パートから帰ったらどうでしょうか?まずは一息つきたいですよね。洗濯物を取り込まなきゃと思っても、このドラマが終わってからと決めることもあります。

一方、決して妥協を許さず自分に厳しい母親もいることでしょう。どちらがいいということではありません。ただ厳しいようですが、、自分はどうか?ということなのです。

書き取りは苦手のようだが音読は上手だわ、私は音読が嫌いだったものね。算数が嫌いのようだけど、宿題だけは何とかやってる、これでよしとするか。私は算数は得意だったけど、よく忘れ物をしたっけ。

こんな風に、自分より子供の方ができることはたくさんあるはずです。私自身と比べると、子供のいいところがたくさん見つけることができます。そうすると、子育ても楽しくなりますよ。





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子育て悩み相談:つい他の子と比べて叱ってしまう2

子育て悩み相談、前回に続いてお話していきたいと思います。子供を他の子と比べては、できないことや劣っていることを叱ってしまうという相談者に、比べる対象者を限定することを前回お伝えしましたね。つまり対象者とは、母親自身にするのです。

よくお姑さんが、「この子(孫)は、○○(息子の父親であり姑の息子)の小さい頃にそっくりね」と言っているのを耳にしませんか?「○○も落ち着きのない子で困ったものよ」とか、「○○も小さい頃は勉強が嫌いだったわね」と、懐かしがります。

ま、母親としてはそんな悪いところばかり似てもらっても…と複雑に思うものですが、母親自身も自分の小さい頃はどうだったのかということを考えてみるのもいいですよね。また、自分の母親に聞いてみるのもいいでしょう。

自分は小さい頃落ち着いていたか?勉強は好きだったか?成績は良かったか?…。また小さい頃のことだけではありません。日々の生活を省みることも大切です。大人として、母親として、妻として、嫁として…。

次回へ続く。。。





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