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子育て悩み:たたかないとわからないから

子育て悩みとして多いのが、子どもをたたいてしまうということです。

たたく行為に対して、母親はそれぞれの考えを訴えます。

「何度言ってもわからないから」
「口で言ってもきかないから」
「可愛げがなくて腹が立つ」

等々つまりは、「たたかないとわからないから」ということを多くの母親は言いますね。

一生懸命子育てに頑張っている母親に限って、実はこうした行為をしていることがあります。

では、このように母親が一生懸命なら、そしてたたかないとわからないということであるならば、子どもをたたいてもいいのでしょうか?

もちろん答えは、NOですよね。

母親にどのような事情があろうと、また子どもがどんな状況であろうと、母親は子どもをたたいてはいけません。

母親は、子どもを育てることに義務と責任はありますが、危害を加えてよいということは、誰からも許されてはいませんし、決してしてはいけないことなのです。

初めはどの母親も、子ども憎さで手をあげているのではないかもしれません。むしろ、わかって欲しいとの強い愛情からなのかもしれません。

しかし、その行為はだんだん日常化し、そしてそれは更にエスカレートしていく危険性を持っているのです。

幼児虐待というニュースを聞く度に、私は胸が苦しくなります。

皆さんもそうではないでしょうか?

子育てには、様々な悩みがついて回ります。

子どもの発達や家庭の事情等々、母親は一人でそれを抱えながら、そしてそれに押しつぶされそうになりながら子育てをしています。

子育ての環境はとても大事なことですが、子育てをする母親の環境もまた重要です。

どうか、身近にいる人たちに思い切って助けを求めて欲しいのです。

また身近にいる子育て中の母親に、あなたができることをサポートして欲しく思います。

多くの人の関わりによって、母親の心を和らげてあげることもできると信じます。







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子育て悩み 『他の子と比べてしまう』

子育て悩みには、他の子と比べてしまうということがあります。比べてはいけないということは、どの母親もわかっていることです。それでも比べてしまい、 どうしたらよいのかわからないと言います。○○ちゃんはお絵描きが上手だとか、○○くんは一人でおしっこができるなどと言ってしまうようです。

「だから?」って、子どもは言いたいでしょうね。「○○ちゃんはお弁当残すけど、私はいつも残さず食べられるのよ!」と言いたいかもしれませんよ。また、 「○○くんは走るの遅いけど、ぼくはクラスで一番速く走れるんだ!」ということも、子どもは言いたいと思っているかもしれません。

私達は、子どもに言ってはいけないことをどうしてやめられないのでしょうか?例えばご主人に、「隣の奥さんのカレーはとってもおいしいのに・・・」とか、 「向かいの奥さんは、スタイルもいいしなんと言ってもセンスがいいよな」などど言われたら、果たしてどんな気持ちになるでしょうか?

ご主人がそんなことを言うことはないでしょうし、言ったら最後、大変なことになりますよね。私達大人は、悪気が無いとはいえ、知らないうちに子どもの自尊 心を傷つけていることがあるのかもしれませんね。他と比べるのならば、いっそ良いところに気づいてあげられたらと時折思うのです。

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子育て悩み 『託す』

子育て悩みでは、保育園や幼稚園、また学校の先生についてのことがあります。先生の性格から子供への指導力、そして保護者への対応と、いろんなことが気になるわけです。

聞いていると本当に子育て悩みとは、いろんなことに発展していきます。先の先生の性格までは理解できるのですが、センスが悪いとかバーゲン会場で見かけたなどということまで浮上してきます。

これは一つの話題だとしても、やはり子育て悩みは尽きないようですが、先生も人間であり、それぞれの人格と個性を持って子供達の指導にあたっているのです。

私は、親がその園や学校を選び、縁あってその先生に子供を託したわけですから、あとは信じることが大事なことと思うのです。親が先生を信じることができなかったなら、子供も先生を信頼しません。

悪循環とはこういうところから発生します。我が子を集団生活の場で、しっかり学んでほしいと思うのであれば、園や学校そして先生のマイナス的な内容を話題にしないことです。

託すとは、任せることです。先生に託した以上、先生を信じ我がこの成長を信じる、これが一番です。それが好転へとつながっていくのです。