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子育て:父親の歯磨きのしつけ
子育て奮闘中のお母さん、こんにちは。
最近は暖かい日もあったりで、ちょっと嬉しいですね。
さて、今日は先日出張へ出かけたときのお話しをしたいと思います。
少し時間があったので、おいしいパンとコーヒーがいただけるお店に入った時のことです。
後から、4歳くらいの女の子とお父さんが入ってきました。
女の子は、選んだパンとジュースを口に運んでいたのですが、お父さんがしきりに話しかけます。
パパ: 「ママね~、今日は歯医者さんに行ってるんだよ。」
娘: 「イタイイタイ?ママ可哀想だね。」
パパ: 「ママね、歯磨きちゃんとしない時があったから虫歯になったんだよ。」
娘: 「 ・・・ 」
パパ: 「ダメだよね。○○にはちゃんと磨きなさいって言ってるのに、自分がちゃんと磨かないなんてね。」
娘: 「 ・・・ 」
パパ: 「○○~、帰ったらママに、ちゃんと歯磨きしなくちゃいけないよ、って教えてあげてね。」
娘: 「うん、わかった!ママに教えてあげる。ちゃんと歯磨きしなくっちゃいけないんだよって。」
ありそうな会話ですが、これは素晴らしい父親のしつけだと思い、私は拍手を送りたい気持ちになりました。
一見、母親の落ち度をえぐったかのようですが、そうではないんですね。この私の書き方が上手く伝わらないと申し訳ないのですが、本当にこのようなしつけの方法もありなんですね。
というより、この方法はかなり評価できるしつけ方ですよね。なかなかできるもんではありません。
何か、嬉しくなったものですから、書き留めたくなりました。いるんですねこんなお父さん(=⌒▽⌒=)

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子育て:母親の力量とは
子育てに直接関わる母親としては、その力量というものはどういうところで測られるのか?ということが気になっているようですね。
子どもの褒め方なのか?
上手な叱り方なのか?
しつけなのか?
あるいは、学習面での関わり方なのか?
お稽古などの環境作りなのか?
そして、家族の健康管理と家事全般をそつなくこなすことなのか?
・・・等々、母親は日々子育てに奮闘しているわけです。
私が思う母親の力量とは、いろいろあろうかとは思いますが、『目をつぶることができること』ということもその一つとしてあげられますね。
先に挙げた様々な事柄は、できないよりはできたほうが良いですし、またしなければならないこともあります。
しかし、子育てで大事なことは、子どもの健やかな成長です。そして目指すのは、子どもの自立です。
成長を見守り、自立を促す。これには、目をつぶった方がいい場面がたくさんあるのです。
それは、いたずらや失敗などの場面です。他にも、約束を守らかったり、うそをついたりもこれに当たります。
そうしたことは、実は子どもはいけないことと十分わかっているのです。失敗も望んでしたわけではなく、子どもはその時点で十分反省できているのです。
ですからお母さんには、そこで目をつぶってあげてほしいのです。
しっかり注意をすることも時に必要ではありますが、目をつぶってあげることの方が、むしろこれからのためになります。それを信じてあげてほしいのです。
そして、子ども自身が気づき、子ども自身の力で改善できた時には、大いに褒めてあげるのです。
このバランスが大切ですね。
子育てに関わる母親の力量は、どこまで目をつぶってあげられるかと、どこで褒められるかのバランスということになりますね。

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子育て:長所探し
子育てに取り組んでいるお母さん、お子さんの長所を見つけてあげていますか?
とかく母親は自分の子どもの短所ばかりに目がいき、長所にはなかなか気づいてあげられないようですね。
私も子どもが小学三年生の時に、保護者会で担任の先生より、「お子さんの長所をいくつか書いてください」と言われ、渡された紙を前に固まった記憶があります。
子どものいいところは、たくさんあるとわかっていても、いざ改めて聞かれるとこれといって浮かばないものですね。
子どもに限らず、人は他者の欠点を見つける天才と言われますね。人の欠点を見つけることで、なんとか自分の自信を保つんだとか・・・。
ワイドショーに釘付けになるのも、どことなくそれと似ているのかもしれませんね。
ところで、子どもの長所というものは、やはり当然のことながら母親は分かっているはずです。しかし、それにも増して直してほしいことがたくさん目につくために、どうしてもそれを認めたり褒めたりできないようですね。
個性という意味からすると、実は短所と思われる事柄こそが大いなる長所ということもあります。
個性重視といいながらも、どこかで他者との統一性を望むのは日本人の傾向ともいえますが、子どもの無限の可能性を信じてあげるという視点で見るならば、あるがままの状態を認めていくことはとても大事なことなのかもしれません。
子育て、子どもの長所探しをしていきませんか?

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