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主婦の年収はいくら?への反響

主婦の年収について様々なお便りをいただきました。まとめてみるとこのような内容があります。

主婦 : 主婦の仕事はそれだけの価値がある・主人に主婦の大変さをわかってもおうと、このブログを見せた・こんな高額とはびっくり!もっと頑張らなくっちゃ

男性 : 冗談じゃない!主婦は三食昼寝付きじゃないか・男の仕事以上の算出には納得いかない・主婦ってこんなに大変なんだ

他にもありますが今日は、ある読者の方のお便りをご紹介させていただきます。幼稚園年長のお嬢さんをお持ちのパパさんで、とてもご家族想いの方です。

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“家事の年収換算1600万円”をお話に持ち出される女性の中に外で働く『旦那の年収よりも上だから、こっちの方が上。』という感情的な対抗意識を持ってしまわれる方も少なくなく、知らず知らずのうちに外で働く旦那さんを見下してしまって心のボタンの小さな掛け違いの始まりになってしまうコトがある気がするのです^ ^;

算出の目安は飲食業従事者や清掃業や家政婦さんなどの言わばそれぞれのプロが、家事のそれぞれに相当する作業をしてもらう時に年間に必要な経費といいますか出費を積算して置き換えたもので、外で働く人の年収とは全く別モノです(^ ^)b家事の年収換算ではプロにその仕事をやってもらった際にかかる経費をそのまま積算しているのに対して、サラリーマンの年収はそのプロの積算された売上から雇用主の経費を抜いてもらうお金ですから・・・ねぇ^ ^;

男性の僕からこんなコトを言えば手前ミソですが、パートナーに対する思いやりってそういう部分を冷静に見て気付いてお互いに尊重し合えるかどうかかな・・・なんて普段から思っていたりしましてf^ ^;;;

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主婦の年収は、この方の言われるように算出されているんですよね。他にも勉強を教えれば教師、一緒に遊んであげる時間は保育士、具合が悪ければ看護師、悲しんでいたり悩んでいればカウンセラーにもなるわけです。また家族に要介護人がいれば介護士に、塾や病院など送迎があれば運転手にもなります。

特に専門知識を持たない女性が、これだけの専門職をこなしている割には、専業主婦という職業は社会的評価に乏しいということがありますね。どれだけ家族のために尽くしても、それを数字であらわされることはないのです。

また夫は帰宅すれば「ご苦労様」と声を掛けてもらえますが、主婦は家族から「ご苦労様」と声を掛けられることは、日常的にほとんど無いのではないでしょうか。

専業主婦の仕事を年収換算されることで、ともすると当たり前と位置づけられた生活に埋もれがちな主婦が、自身の存在価値を確認することができるのかも知れませんね。

しかし、算出された金額が必ずしもイコール自身の評価とされたわけではありませんよね。算出された数字に対して、自身の働きを謙虚に照らし合わせ、日々努力していくことが必要となってくるわけです。そうした中から、外で働く夫に対して労いの気持ちが沸いてくるものかも知れません。

そういった意味では、今回ご紹介させていただいた方の最後にありますように、『パートナーに対する思いやりってそういう部分を冷静に見て気付いてお互いに尊重し合えるかどうかかな』ということに尽きる気がしますね。

主婦の年収換算については、それぞれの捉え方があろうかと思います。私としましては今回の記事が、ご夫婦それぞれの立場や労力を再確認し、お互い更に感謝し合えるものとしてお役立ていただけたら幸いです。

皆さん、お便り本当にありがとうございました。







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子育て日記 『ミキさん前向きに考える』

子育て日記。結婚前にOLとして働いた経験しかないミキさんです。なので、他の仕事にも実は興味を持っていたのです。ですから、自分の世界として考える時、仕事ということを選択しようと決意していきます。

また、結婚後初めての就職活動をしたことも、ミキさんにとっては新鮮なことでした。せっかく三箇所の面接をしたこともあることから、その中から選んでみたいと思いました。

できないことはそれぞれありましたが、できることも探してみようと考えます。それと同時に、やはり自分が一番やってみたいことを選ぼうと考えます。

そして、ご主人やお姑さんにも状況を話すことにしました。できないこととして挙げたことへの、協力が得られることもあるからです。一人で強がっては何をしても続きませんものね。

子育て日記 『ミキさんカウンセリング』

子育て日記。ミキさんは、カウンセリングを受けたのは初めてだということでした。初め少々緊張気味でしたが、ゆっくりと話をしていく中で、その緊張がほぐれていくのがわかりました。

ご主人は仕事の変化でかなり落ち込んでいるわけです。また、今回のことをお姑さんには相談できません。お子さんを幼稚園に送り出した後、毎日一人で悩んでいたのです。

家庭内での悩みというものは、幸せそうに見えるママ友達に話すことはとてもできません。まして家計の悩みとなると尚更、相談できるものではありません。

思い切ってカウンセリングを受けてみようと、当方を訪れることを決意されたということでした。それほどミキさんは、深く悩んでいたんですね。