子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
1日3分ブログを読むだけで、あなたも子育てをマスター出来ちゃいます。
子育てママ 『身軽に』
子育てママさん、お子さんと楽しい時間を過ごしていますか?大掃除の方は、順調に進んでいますか?やり始めると本当にきりが無いですよね。無理せず、少しずつ進めていきましょうね。
さて、こう毎日寒いと、さすがの若い子育てママさんも、外出は極力控えようと思っているのではないでしょうか?そうなるとお子さんも、外遊びの機会が減ってしまいますよ。当然ストレスも溜まってきます。
寒くても子供はお外が大好きです。体を動かすことは快食快便と、健康にいいばかりではなく、精神面でも安定するものです。子供が不安定な状況では、子育てママさんもストレスを抱えることなり、お互いのためによくありません。
寒いからと買い物のついでに公園でというのではなく、買い物とは別に何も手に持たず、身軽に近所を散歩することをオススメします。身軽だと、子供は体全体を存分に動かします。たくさんの時間でなくても、子供は十分満足できます。
陽の当たる時間を上手に選んで、お子さんと外の空気に触れてください。家事や買出しに振り回されている子育てママさん、お子さんとの時間を、リラックスタイムにして、一緒に楽しんでください。
子育て悩み相談 『忙しくてイライラする』
子育て悩み相談、今日は、「休みの日も、夫は自分の好きなように過ごして、子育ても家事も協力してくれません。私は毎日忙しくてイライラします。どうしたらよいでしょうか?」です。
夫が子育てや家事に協力的でないという、子育て悩み相談もけっこう多いですね。特に連休などは、母親のイライラは頂点に達することでしょうね。そうすると必然的に、その矛先は子供に向けられるわけです。それでは子供もたまったものではありません。
先ずここは、家事や子育ての内容を片っ端から挙げてみるのです。そしてじっくりと検討してみることですね。そしてそれらにランクをつけるのです。①毎日欠かせないこと、②週に二度くらいでいいもの、③たまにでいいもの、みたいにです。
また、④自分でなければできないこと、⑤子供にもできること、⑥頼めば夫がしてくれそうなこと、などに分けることも必要です。いかがですか?自分の忙しい内容を挙げてみると、本当にたくさんあるものですよね。
そして、これまで毎日頑張っていた事柄を、そのランクにはめなおしてみるのです。子育て悩み相談に来る母親の多くは、何でも自分で、しかも完璧にこなそうと頑張っているのです。
きっとこのような母親がランク分けすると、挙げた内容のほとんどが、①毎日欠かせないことと、④自分でなければできないことに集中すると思います。
このような母親は、更に①毎日欠かせないことと、④自分でなければできないことを整理する必要があるのです。つまりどれだけそこから外せるかということです。
何もかも自分でするあまり、自分が大変になっていることに気づいてほしいですね。明日に回したり、子供に手伝わせたり、夫に頼んだりしてみることも、ある意味主婦の知恵です。
そういう体制がとれることで、イライラは軽減できますし、それによって、家族との関係も親密になります。母親のストレスは、子供の成長にとってはマイナスです。
どうか、自分を酷使しないでください。その方法を見出していく作業も、子供を抱えた母親の仕事なのかもしれません。お茶でも飲みながら検討してみてください。
子育て 『新型うつ病』
子育てには、直接関係のない言葉と思われるかもしれません。この新型うつ病とは、最近とりあげられていますから、耳にしたことがあるという人もいるかもしれません。 では、一般的に聞く従来型うつ病とはどう違うのかということですが、実はこの病気にかかる人の年齢が、20代~30代と、比較的若い人に多いということで す。
そこで今日の子育てのタイトルを、『新型うつ病』としました。うつ病は、一概には言えませんが、ストレスから落ち込みが強くなり、何に対しても消極的に なったり、自分を責め苦しみます。症状が進むと、人に会うこともできなくなり、学校や職場に行きたくなくなります。そして、そのすべてから開放された状況 になっても、その症状はすぐには回復しません。
それに対して、新型うつ病は、症状の始まりはうつ病とよく似ています。しかし、うつ病と違うのは、ストレスの原因や、ストレスの起きる場所、あるいはその ような場面から、離れたり開放されると、うつ病の症状も消えるのです。ですから例えばご主人が、家で子育てに楽しそうに協力してくれていても、実は会社で はストレスを感じて、そこからの開放感にあるということもありえます。
またお母さんも子育てによるストレスで、逃げたいと思うほど辛く落ち込むことがあっても、子供を預けてお友達とショッピングは楽しくできるということもあ ります。この場合は単なる気分転換でのこともあります。ですからあまり深刻になってほしくはありませんが、一口にうつ病といっても、こうして新型うつ病と いうものもあるのだということを、理解していただければと思います。


