子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
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子育て悩み:わたし、うつかな?4
子育て悩み:わたし、うつかな?二通りに分かれる、気になりますよね。つまり、「毎日毎日、本当にイライラするわ!」と口癖のように言っては日々が過ぎていくタイプの人と、そうではないタイプの人ということなんです。
前者のタイプの人は、大きな声で子どもを叱りつけ、時にはゲンコツの一つも食らわすことでしょう(必ずではありませんが)。子どもも「しまった!」といってケロッとしていたり、あるいはベソをかいてしまうかもしれません。
また夫に対しても、「まったく、私だって疲れているのに、少しは聞いてくれたっていいじゃない!」と言い返します。そこで夫がそれに応じて聞いてくれることがなくても、言うだけは言います。
これで一件落着するのです。確かな解決に至らなくても、一回一回がこれで終わることができるのです。うつになる傾向性のある人には、到底考えられないことかも知れません。
一方後者の人は、納得できる解決を望みます。
次回へ続く。。。

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子育て悩み:わたし、うつかな?3
子育て悩み:わたし、うつかな?、今日も引き続き「うつ」についてお話していきますね。前回は、うつになる傾向性についてお話しましたが、今日は具体的にどんな風にその変化が起き、うつだと気づいていくのかということについてお話していこうと思います。
たとえば、今回とりあげている「夏休みの子ども」と「聞いてくれない夫」についてですが、このような日常は実はどの家庭でも起きていることではないでしょうか?
多かれ少なかれ、どこの家でも子どもは言うことを聞くときばかりではありません。こう暑ければ冷たいものばかり飲もうと冷蔵庫も開けるでしょう。また、夫の帰りの遅いのも、ちゃんと話を聞いてくれないのもまた、どの家庭でもあることです。
毎日このようなことが続けば、やはりどの母親もイライラするは当然です。どうですか?誰も皆、一緒だとは思いませんか?しかし、そこから先、人は二通りに分かれていくんですね。
次回へ続く。。。

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子育て悩み相談:間食をやめてもご飯を食べない
子育て悩み相談、今日は、「三歳の息子ですが、あまりご飯を食べません。そのため、お腹が空いたと言われるとついお菓子やジュースを与えてしまいます。でもそれではいけないので最近は間食をやめ、食事をちゃんと食べさせようにしているのですが、それでも食べないのでイライラして怒ってしまいます。こんな悪循環が続いていますが、どうしたらちゃんと食事を摂ってくれるようになるのでしょうか?」です。
『食事=不快~拒絶』になってはいないか?を検証し、取り組みを改善していくことです。
お母さんは、間食は食事にとってマイナスであると判断したことは、素晴らしいことですね。しかし、一気に間食をやめ、「さあ、ご飯を食べなさい」では、お子さんは戸惑います。これまで与えられた好きなものが断たれるわけですから、お母さんに対して不信感を抱きます。
お母さんとしては、我が子のためと思えばこその取り組みですが、お子さんにとっては自身の望まない食事のみを強要されるわけです。また、しっかりとした決意から始めたことということから、お母さんもその体制に対して深い想い入れもあることでしょう。それが、お母さんの表情をこわばらせ、また口調にそれが現れたのかもしれませんね
となるとお子さんは、食事時が益々不快なものとなりますよね。つまり、『食事=不快~拒絶』となるわけです。これではせっかくの試みも台無しです。
お母さんは、間食をやめることのできる強い意志の持ち主であるわけですから、更にゆったりと待つ努力もできるものと思われます。間食は少しずつ減らしていくことと、食事の際には楽しく過ごすことです。そして何より大事なことは、食べない時には強要せずにさっと片付けることです。
この、いらない時にさっと片付けることは、「無理して食べなくてもいいんだ」と、子どもに安堵感を与えます。子どもの心に安堵感がもてるということは、とても大事なことです。一見我がままに思えるかもしれませんが、まずは母親への信頼を取り戻すことが大事な作業なのです。
自分を理解してくれるという母親への信頼があれば、次のステップが踏めるのです。きちんとした食生活は理想的なことですが、子どもの成長はそれぞれです。そして、食事の習慣づけもまたそれぞれです。お子さんが楽しく食事を摂れるような環境作りをゆっくりと進めていってほしいものです。

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