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育児子育て 『笑顔』

人生は消しゴムが使えないといいます
しかし 私はそうは思いません

特に育児子育ては誰もが手探りです
子育てのプロはいないのです

ちゃんとできることもたくさんありますが
失敗することもたくさんあります

育児子育ては
毎日がその繰り返しではないでしょうか

そして自問自答の日々
これでいいのだろうか・・・?

でも答えが出ないうちに
お子さんの笑顔に救われるんですよね

お子さんの笑顔が
失敗を消してくれます

お子さんの笑顔は
魔法の消しゴムなのかも知れません

だからお母さん
自分を責めないでください

大事なのはお子さんの笑顔です
お子さんの笑顔を決して絶やさないことです

お子さんも
お母さんの笑顔が見たいのです

子育てママ 『後悔』

子育てママの後悔は、怒り過ぎと言います。子供が何か悪さをしたのでもなく、お母さんの虫の居所が悪かったために、怒ってしまうときがありますよね。いわゆる八つ当たりです。

あるいはいつもは差ほど気に留めない些細なことでも、その日に限って腹の虫が治まらず、いつまでも怒ってしまうこともありますよね。こんなときには決まって後悔するんですよね。「またやってしまった」と。

子育てママならきっと、一度ならず経験するところではないでしょうか。寝入った我が子の顔をみて、反省するんですよね。そして泣きはらした頬に手を触れ、「ごめんね」とつぶやくのではないでしょうか。

お子さんに非の無いことで怒ることは、お母さんの信頼を損なうことになります。またお子さんは、お母さんに嫌われているのだと思い、心を閉ざしていきます。

つい怒ってしまったときには、どうかお子さんを抱いてあげてください。そしてちょっと怒り過ぎたことを、謝ってほしいですね。夜、寝顔に詫びても、お母さんの想いはお子さんには届きません。

大人が謝ることは、決して子供に弱さや、情けない姿として写るものではありません。むしろ、大人も葛藤して生きているんだと受け止めることができるはずです。

子育てママの後悔は、この繰り返しを積んでいくことで、減っていくのではないでしょうか。「ごめんね」と言える勇気と、抱きしめる愛情でお子さんとの信頼を取り戻していってほしいものです。

 

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子育てママ 『おやつ』

子育てママの皆さんに、「おやつはどのように与えていますか?」という質問をしたことがあります。「平等に与えていますか?」と付け加えました。「もちろんよ、そうでなかったらけんかになっちゃうもの」と即答でした。二人なら二個、三人なら三個用意すると言います。

そこで、おやつは子供の数よりわざと、一つ少なくするか、あるいは一つ多くするという話をしたところ、子育てママたちはあっけにとられていました。子供三人に対して、おやつが二つ、あるいは四つということです。これではもらえない子が出たり、多く食べちゃう子がでたりして、平等ではないと思いますよね。

子育てママたちの誰もが、平等でないと心がすさんでしまうと言います。違うんですね。これは子供たちが自分たちで平等に分けることを学ぶことができるのです。おせんべいなら二枚を三人で分ける。あるいは余った一枚を三人でわける。そして分けられないような、例えばあめのようなものであったなら、小さなな子に与える。

平等に与えられる安心感の中では学ぶことのできないことなのです。目の前のものを、状況に応じてみんなで考える。またこのように弱者へのいたわりの心も養われるのです。だからといって、毎日のおやつをそのようにしなければならないのではありません。子育てママの皆さんには、時折ゲーム感覚で取り入れていただけたらと思うのです。

 

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