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子育て:入園準備、忙しくなりますね

子育て奮闘中のお母さん、毎日ご苦労様です。

さて、明日はひな祭りですが、女のお子さんをお持ちですと、いろいろ楽しいイベントを考えているのでしょうか?

幼稚園や保育園では、男女に関係なくお雛様を作ったり、お祝いのメニューを頂いたりと、子ども達にとってはとても楽しみな一日ですよね。

またこの時期は、幼稚園や保育園の入園、あるいは小学校の入学と、やがて訪れるその日のための準備が忙しくなる頃でもありますが、皆さんのお宅ではいかでしょうか?

真新しい服やかばんや靴に喜ぶ子ども達の顔が目に浮かびますね。

そんなお子さんの嬉しそうな様子を見たのでは、お母さんも入園準備忙しくて大変だなんて言ってられないですよね。

新しいスタートが、家族みんなで祝える、そんな幸せはいつまでもいつまでも心に残るものです。

春はすぐそこまで、ですねо(ж>▽<)y ☆




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子育て悩み相談:お母さんは僕よりも弟の方が好きなんだね

子育て悩み相談、今日は、「4歳と1歳の男の子です。最近上の子が「お母さんは僕よりも○○(弟)の方が好きなんだね」と言います。兄弟分け隔てなく育てているつもりなんですが、どうしたらいいでしょうか?」です。

これは、上の子にこれまで以上の関わりを持ってあげることです。

兄弟姉妹をお持ちのお母さん方には、多かれ少なかれこのような悩みはありますよね。子どもはみんな可愛いものです。絶対に差別やひいきなどしているつもりはないでしょう。

しかし、よく考えてみてほしいのです。

上の子は、母親が下の子を抱いたり、ちょっとしたことで褒めるのを見ています。

反対に、自分を抱いてくれることはめったにないし、弟と同じことができても褒めてはもらえません。逆にできないと叱られます。

弟は抱っこしてもらい、些細なことで褒められ、自分は放って置かれて、できないときには叱られる、こういう思いをしているのです。

もっというならお兄ちゃんは、自分が赤ちゃんだった頃お母さんに抱っこしてもらったことを記憶してはいないのです。目の前に見るのは、弟を抱く優しい笑顔のお母さんなのです。

この状況に育つ子には、日に日に寂しさが募っていくのも無理もないことかもしれません。

ですからお母さんには、これまで以上にお兄ちゃんに関わりを持ってほしいのです。

また、「お兄ちゃんもこんな風にいつも抱っこしていたのよ」とか、「お兄ちゃんも、こんなことができたときには、ママはとても嬉しかったのよ」と話しかけることも大事です。

とかく母親は、子育ての慣れから上の子には、「わかってくれているはず」との甘えが生まれます。

上の子といってもまだまだ子どもです。

お母さんの愛情がほしいのです。そして自分への関わりにとても敏感なのです。

下の子が生まれると、上の子が赤ちゃん返りするということも、このような母親の愛情ほしさからと言われます。

兄弟姉妹同じ関わりとは難しいものですが、「あなたもこんな風に可愛かった、今は頼もしい」と言うことを折に触れ、お子さんに伝えていってほしいですね。




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子育て:母親の力量とは

子育てに直接関わる母親としては、その力量というものはどういうところで測られるのか?ということが気になっているようですね。

子どもの褒め方なのか?
上手な叱り方なのか?
しつけなのか?

あるいは、学習面での関わり方なのか?
お稽古などの環境作りなのか?

そして、家族の健康管理と家事全般をそつなくこなすことなのか?

・・・等々、母親は日々子育てに奮闘しているわけです。

私が思う母親の力量とは、いろいろあろうかとは思いますが、『目をつぶることができること』ということもその一つとしてあげられますね。

先に挙げた様々な事柄は、できないよりはできたほうが良いですし、またしなければならないこともあります。

しかし、子育てで大事なことは、子どもの健やかな成長です。そして目指すのは、子どもの自立です。

成長を見守り、自立を促す。これには、目をつぶった方がいい場面がたくさんあるのです。

それは、いたずらや失敗などの場面です。他にも、約束を守らかったり、うそをついたりもこれに当たります。

そうしたことは、実は子どもはいけないことと十分わかっているのです。失敗も望んでしたわけではなく、子どもはその時点で十分反省できているのです。

ですからお母さんには、そこで目をつぶってあげてほしいのです。

しっかり注意をすることも時に必要ではありますが、目をつぶってあげることの方が、むしろこれからのためになります。それを信じてあげてほしいのです。

そして、子ども自身が気づき、子ども自身の力で改善できた時には、大いに褒めてあげるのです。
このバランスが大切ですね。

子育てに関わる母親の力量は、どこまで目をつぶってあげられるかと、どこで褒められるかのバランスということになりますね。





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