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子育て講座のご案内:『府中市生涯学習センター・家庭教育学級』

子育て講座のご案内をさせていただきます。府中市生涯学習センター様より、家庭教育学級の講師依頼をいただきました。昨年度までは二回とも梅の咲く時期で したが、今年度は季節も変わり7月に開催されます。ちょうど夏休みに入る前の講座ですので、皆さん是非ご参加いただき、夏休みの子育てにお役立ていただけ たら幸いに思います。

○○○○○○ ご案内 ○○○○○○○○○○○○

『平成22年度 家庭教育学級』

<テーマ>
「ゆったり子育て~子どもと一緒に親子の絆を育もう」

<日程とタイトル>

一回目:7月10日(土)
甘え上手と優しい子~しつけのバランス~

二回目:7月17日(土)
他の子と比べてしまう~対象とハードル~

三回目:7月24日(土)
親の学びと子の成長~親子の約束~

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開催は3回とも土曜日・午前10:30~12:00ですので、是非たくさんの方にご参加いただきたいと思います。また、お申し込みは6月18日(金)までですので、お早めにお申し込みくださいね。

府中の皆さんにお会いできること、とても楽しみにしております。

==== 詳しくは下↓のページをご覧くださいね ====

広報 『ほっとするね 緑の府中』 P7掲載






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主婦の年収はいくら?への反響

主婦の年収について様々なお便りをいただきました。まとめてみるとこのような内容があります。

主婦 : 主婦の仕事はそれだけの価値がある・主人に主婦の大変さをわかってもおうと、このブログを見せた・こんな高額とはびっくり!もっと頑張らなくっちゃ

男性 : 冗談じゃない!主婦は三食昼寝付きじゃないか・男の仕事以上の算出には納得いかない・主婦ってこんなに大変なんだ

他にもありますが今日は、ある読者の方のお便りをご紹介させていただきます。幼稚園年長のお嬢さんをお持ちのパパさんで、とてもご家族想いの方です。

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“家事の年収換算1600万円”をお話に持ち出される女性の中に外で働く『旦那の年収よりも上だから、こっちの方が上。』という感情的な対抗意識を持ってしまわれる方も少なくなく、知らず知らずのうちに外で働く旦那さんを見下してしまって心のボタンの小さな掛け違いの始まりになってしまうコトがある気がするのです^ ^;

算出の目安は飲食業従事者や清掃業や家政婦さんなどの言わばそれぞれのプロが、家事のそれぞれに相当する作業をしてもらう時に年間に必要な経費といいますか出費を積算して置き換えたもので、外で働く人の年収とは全く別モノです(^ ^)b家事の年収換算ではプロにその仕事をやってもらった際にかかる経費をそのまま積算しているのに対して、サラリーマンの年収はそのプロの積算された売上から雇用主の経費を抜いてもらうお金ですから・・・ねぇ^ ^;

男性の僕からこんなコトを言えば手前ミソですが、パートナーに対する思いやりってそういう部分を冷静に見て気付いてお互いに尊重し合えるかどうかかな・・・なんて普段から思っていたりしましてf^ ^;;;

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主婦の年収は、この方の言われるように算出されているんですよね。他にも勉強を教えれば教師、一緒に遊んであげる時間は保育士、具合が悪ければ看護師、悲しんでいたり悩んでいればカウンセラーにもなるわけです。また家族に要介護人がいれば介護士に、塾や病院など送迎があれば運転手にもなります。

特に専門知識を持たない女性が、これだけの専門職をこなしている割には、専業主婦という職業は社会的評価に乏しいということがありますね。どれだけ家族のために尽くしても、それを数字であらわされることはないのです。

また夫は帰宅すれば「ご苦労様」と声を掛けてもらえますが、主婦は家族から「ご苦労様」と声を掛けられることは、日常的にほとんど無いのではないでしょうか。

専業主婦の仕事を年収換算されることで、ともすると当たり前と位置づけられた生活に埋もれがちな主婦が、自身の存在価値を確認することができるのかも知れませんね。

しかし、算出された金額が必ずしもイコール自身の評価とされたわけではありませんよね。算出された数字に対して、自身の働きを謙虚に照らし合わせ、日々努力していくことが必要となってくるわけです。そうした中から、外で働く夫に対して労いの気持ちが沸いてくるものかも知れません。

そういった意味では、今回ご紹介させていただいた方の最後にありますように、『パートナーに対する思いやりってそういう部分を冷静に見て気付いてお互いに尊重し合えるかどうかかな』ということに尽きる気がしますね。

主婦の年収換算については、それぞれの捉え方があろうかと思います。私としましては今回の記事が、ご夫婦それぞれの立場や労力を再確認し、お互い更に感謝し合えるものとしてお役立ていただけたら幸いです。

皆さん、お便り本当にありがとうございました。







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主婦の年収はいくら?

主婦の年収について考えたことはありますか?先日、子育て講座をしていた際に、最後の質問コーナーで参加者の方から質問を受けました。子育て講座ではその内容から、子育てに直接関係のある質問がほとんどですが、一人の母親から、「主婦の働きを年収に換算したらいくらくらいになるのでしょうか?」という質問がありました。

興味のあるところですよね。でも私は勉強不足でその質問にとっさに答えることができませんでした。3回シリーズの講座だったので正直に、「宿題にさせてください」と言いました。すると参加者の方の中から、「主婦の年収は1,600万円って聞いたことありますよ」と言う声が聞こえてきました。

驚きませんか?1,600万円ですって!…実は私も子育てをしている時に、主婦の年収ではありませんが、月給に換算すると21万円だということを思い出しました。何の情報か定かではありませんが、当時の外で働いている女性はもちろんのこと男性の月給よりもはるかに多かったことを記憶しています。

調べてみると外国の主婦の年収というデータが多く、日本のデータもまた様々でしたがほとんどがやはり1,000万円以上の数字でした。主婦の仕事は社会に存在する多種多様の職業を網羅した仕事でもあり、就業時間の長さ等々が評価され出された数字なのだということでした。皆さんはこの数字、どう思われますか?






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