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子育て支援 『ボランティア』反響

昨日の記事、『ボランティア』には、お陰さまで早速質問がありました。いつもありがとうございます。今日はそれについて、お答えしていきたいと思います。

「ボランティア、本当にしたの?」や、「役員をわざわざ自分からやるなんて」とか、「忙しくなかったの?」・・・などなどです。

実は私がボランティアに参加したのは、子育てが一段落した頃なのです。でも実体験から、幼いお子さんを抱えているお母さん方にもできると思ったので、提案しました。

役員、これは私は自分から名乗り出たわけではありません。こう見えても私は引っ込み思案な性格なんですよ。信じて~(。>0<。)

でもご存知のように、役員を決める時って一人っ子の親は標的にされることが多いですよね。それでいつも引き受けるハメになったのです。

幼稚園の年少から三役で、小学校、中学校、高校と、見事に?役員を務めさせていただきました。高校は9月から、留学したので、実質的には高校の一学期までとなりますね。

役員はいろんなお母さん方と関わりを持つことから、子育てに関しての情報も多彩で、一人っ子の親としては、とても助かりました。反面、様々な問題も起こります。しかしその一つ一つが自分を成長させてくれたような気がします。

また役員は、先生方との関わりも多くあるわけです。先生サイドの考えや苦労を知ることもできます。もちろん「あれっ?」っていう先生もいましたが、それはそれで受け止めることもできました。

ボランティアは、留学した子供がアメリカのボランティア活動に刺激を受け、ある日私に、「お母さんは、このまま何もしないで生きていくの?」と言ってきたのです。

「何もしないで」と言われても・・・という思いもありましたが、アメリカではパート勤めをしている主婦や、学生でも何かしらボランティアをしているという話を聞き、触発されたということなのです。

そんなわけで、つい最近まで子供たちと関わるボランティアをさせていただいていました。さすがに子供たちの動きに体力がついていかないこともあり、去年までで辞退させていただきました。

役員もボランティアも活動するとなると、実際忙しくなりますが、時間を上手に工夫することを覚えました。かえって暇なときよりも多くのことができる気がしますね。

人との関わりを持つということは何かと大変なこともありますが、すべて自分磨きとなったような気がしています。このような活動を通して得たことが、今日の私を作ってくれたんだと、感謝しているところです。

ですから、子育てで忙しいお母さん方にも是非、何からの活動にチャレンジしていただけたらと思って、提案させていただきました。

子育ての環境はそれぞれかと思います。無理のないところから始めることをオススメします。

子育て支援 『ボランティア』

子育て奮闘中のお母さん、ふと、「これが私の人生なのか」って思うこと、ありませんか?

「毎日こんなことの繰り返し・・・」って、思うことありますよね。

このように思っているお母さんは、意外に多いようです。

そこでいきなりですが、ボランティア活動への参加をオススメします。

「家事と子育てだけでもこんなに大変なのに、人の世話などしていられないわ!」と、間髪容れずに言われそうですね。

人の世話というと、「冗談じゃないわ!」、ということになりますが、自分のためにするのです。

子育ての行き詰まりやストレスには、気分転換が必要です。

もちろん幼稚園や保育園、また小学校へ通っているお子さんがいらっしゃるお母さんは、役員をさせていただくのです。

ボランティアも役員も活動は、毎日あるわけではありませんから、けっこう気晴らしになりますよ。また、これまでの交友関係とは違ったお友達ができ、多くの刺激を受け、自身の成長にも役立ちます。

時折、毎日の生活と違った活動に参加する、ということになると、お母さんもいきいきとしてきます。

時間がたっぷりあればいい子育てができるものはないです。時間に追われては意味ありませんが、多少の緊張感は、子育てにはとても有効的なこととなります。

二学期に向けて、その辺を今のうちに考えておくのもいいかもしれませんよね

子育て支援 『七夕』

今日は七夕ですね。ボランティアで子育て支援に関わっていた頃を思い出します。七夕が近づくと大きな笹を飾り、子供たちやお母さん方が集まってくるのを楽しみに待ったものです。笹は屋内であったり、玄関先であったりその施設によって、あるいは笹の大きさによって配置されます。

大きな笹の設置が終わると、今度は子供たち用に小さな笹を用意します。そうです、お家に持って帰ってもらうためですね。子育て支援施設の職員の方々の、子供たちへの想いなのでしょう。そして折り紙で七夕飾りを造るのです。ちょうちんのような立体のものだけでなく様々な形の飾りが出来上がります。

子供たちが願いをしたためる短冊を用意して準備は終わります。子育て支援施設だけでなく、保育園や幼稚園といったところでも同じような光景が見られることと思います。子供たちのおおはしゃぎする様子が目に浮かび、準備する手も楽しく動かすのでしょう。子供はこうしてたくさんの人の愛しみに包まれて育っていくのですね。

子供たちの想い想いにしたためる短冊と、ゆらゆら風になびく七夕飾り、そしてキラキラ光る子供たちの大きな瞳。子育て支援に携わって本当に良かったと思う瞬間です。短冊に書かれた文字や絵は、夢そのものです。どこまでもどこまでも天高く、夢が叶いますようにと、心から祈りたいですね。

どうか今夜は晴れますように。。。

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