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子育て:待ちに待った夏休み!

子育て中のお母さん、いかがお過ごしですか?梅雨が明け・海開き、そしていよいよ子どもたちが待ちに待った夏休みですね。こう連日暑い日が続くと、今から気力がなくなりそう…って思っているお母さんもいらっしゃるんではないでしょうか?子どもはどんなに暑くても元気いっぱいですよ、大丈夫ですか?

夏休みは海に山に、そしていろんな行楽をお考えのことと思います。子育て中のお母さん、もうお決まりでしょうか?子どもたちはたくさんの宿題をこなさなければなりませんが、家族との楽しみがあれば頑張れるんですよね。きっと、せがまれているという状況のご家庭もあるでしょうね。

上の子が夏休みでも、下の子は関係なかったりという兄弟姉妹がいるご家庭では、夏休みだからといって一緒に楽しむことばかり考えるわけにもいかなかったりします。かえって家の中が騒がしくなり、子育てが大変になるということもあります。母親の仕事とは際限がなく、本当に大変ですものね。

子育ての負担が増え、子どもたちも聞き分けがなかったりすれば、お母さんのストレスも蓄積されていきますね。そうなるとイライラから、些細なことで叱ったりということにもなりかねません。ここは早めに夏休みの楽しみを皆で計画しておいた方がいいですね。

特に大掛かりなイベントでなくてもいいのです。広場で花火や、夕涼みに散歩でもいいんです。どんなことでも、子どもたちにとっては楽しみになります。家族皆の楽しみがあるというのは、心にゆとりをもたらしますよ(’-^*)/素敵な夏休みの思い出をたくさん作ってくださいねヾ(@^▽^@)ノ






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電車で見かけた小学生

先日、仕事で遅くなった電車でのことです。夜の10時に近いという時間に、塾のカバンを背負った小学生の男の子が二人、向かいに座っていました。今時は、こんな光景もそう珍しいものではありませんね。学校と塾、一日中勉強漬けになったことからの解放からなのでしょう、携帯のゲームに夢中な二人は、けらけらと声を出しては楽しそうにはしゃいでいました。

しばらくして一人の子がカバンからアメを出し、友達に一つあげて自分も食べようとしました。そして小袋を開けたとたんです。アメを落としてしまったのです。立っている客のない車内です。アメはコロコロコロっと、向かいに座っている私の足元に転がってきました。「ああ~、可愛そうに。残念ね」私はそう心で思いました。するとその子はものすごい速さで私の足元に来て、アメを拾って座席に戻ったのです。「そっか、偉いなあ。ちゃんと拾うんだ…」と、落としっぱなしにしないこの小学生の行為に感心していました。

と、そのすぐ後に予想もしないことが起きました。その子は拾ったアメを、親指と人差し指で持ち、電車の天井の灯りにかざし、「…うん!食える!」と言って、ひょいっと口の中にアメを投げ入れたのです。笑えましたねっ!もう、声をこらえるのが大変で、本当に手で口をふさいでしまいました。この小学生…、皆さんどう思います?絶対に予想外のことですよね。

「食える」と決めたその基準がどうにも私には理解できません。この一連の行為は、二人の小学生には特に珍しいことではないような、普通の表情だったのがまた面白かったんですよ。お友達に一つあげたために、もうこれしかアメがなかったのかもしれないと私なりに納得しようと思ったのですが、なんとそれも裏切られました。拾ったアメを食べ終わると、またカバンからアメを取り出して食べていました。

子どもって、大人の既成観念を見事に裏切ってくれますよね。だから可愛いんですよね。今も灯りにかざし、「うん、食える」と言ったのを思い出しては笑ってしまいます。可愛いですよね(=⌒▽⌒=)






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子育て:「ダメなものはダメ!」と言ってしまう

子育てをしていると、子どもに対して色々と否定・禁止的な言葉を言ってしまいます。というより言わざるを得ないことが多いのかもしれません。もちろん、子どもの安全やしつけといったことからですが、「ダメなものはダメ!」・・・これ、よく聞きますよね。

子育てとは実に難しいものです。「褒めて育てよ」と言われたり、「しつけは厳しく」と言われたり、母親は混乱してしまいます。だから、「あれがほしい・これがほしい」とねだられた時、混乱した母親はつい「ダメなものはダメ!」と言ってしまうのかもしれません。

子育ての中で、こういう経験をされた方はいらっしゃるのではないでしょうか?かといってただ、「ダメなものはダメ!」と言われても、子どもは納得がいきません。おもちゃ売り場で駄々をこねて動かない子どもを、大声で叱っている光景を良く見ますものね。

大事なことは、「ダメなものはダメ!」と頭ごなしに言うのではなく、説明してあげることです。必ずしもその時に理解できなくても、子どもの心にはきちんと伝わっているのです。子育てとは、こうしたことを一つ一つ積み重ねていく作業なんですね。







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