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子育て:父親の歯磨きのしつけ
子育て奮闘中のお母さん、こんにちは。
最近は暖かい日もあったりで、ちょっと嬉しいですね。
さて、今日は先日出張へ出かけたときのお話しをしたいと思います。
少し時間があったので、おいしいパンとコーヒーがいただけるお店に入った時のことです。
後から、4歳くらいの女の子とお父さんが入ってきました。
女の子は、選んだパンとジュースを口に運んでいたのですが、お父さんがしきりに話しかけます。
パパ: 「ママね~、今日は歯医者さんに行ってるんだよ。」
娘: 「イタイイタイ?ママ可哀想だね。」
パパ: 「ママね、歯磨きちゃんとしない時があったから虫歯になったんだよ。」
娘: 「 ・・・ 」
パパ: 「ダメだよね。○○にはちゃんと磨きなさいって言ってるのに、自分がちゃんと磨かないなんてね。」
娘: 「 ・・・ 」
パパ: 「○○~、帰ったらママに、ちゃんと歯磨きしなくちゃいけないよ、って教えてあげてね。」
娘: 「うん、わかった!ママに教えてあげる。ちゃんと歯磨きしなくっちゃいけないんだよって。」
ありそうな会話ですが、これは素晴らしい父親のしつけだと思い、私は拍手を送りたい気持ちになりました。
一見、母親の落ち度をえぐったかのようですが、そうではないんですね。この私の書き方が上手く伝わらないと申し訳ないのですが、本当にこのようなしつけの方法もありなんですね。
というより、この方法はかなり評価できるしつけ方ですよね。なかなかできるもんではありません。
何か、嬉しくなったものですから、書き留めたくなりました。いるんですねこんなお父さん(=⌒▽⌒=)

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子育て:入園準備、忙しくなりますね
子育て奮闘中のお母さん、毎日ご苦労様です。
さて、明日はひな祭りですが、女のお子さんをお持ちですと、いろいろ楽しいイベントを考えているのでしょうか?
幼稚園や保育園では、男女に関係なくお雛様を作ったり、お祝いのメニューを頂いたりと、子ども達にとってはとても楽しみな一日ですよね。
またこの時期は、幼稚園や保育園の入園、あるいは小学校の入学と、やがて訪れるその日のための準備が忙しくなる頃でもありますが、皆さんのお宅ではいかでしょうか?
真新しい服やかばんや靴に喜ぶ子ども達の顔が目に浮かびますね。
そんなお子さんの嬉しそうな様子を見たのでは、お母さんも入園準備忙しくて大変だなんて言ってられないですよね。
新しいスタートが、家族みんなで祝える、そんな幸せはいつまでもいつまでも心に残るものです。
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子育て:母親の力量とは
子育てに直接関わる母親としては、その力量というものはどういうところで測られるのか?ということが気になっているようですね。
子どもの褒め方なのか?
上手な叱り方なのか?
しつけなのか?
あるいは、学習面での関わり方なのか?
お稽古などの環境作りなのか?
そして、家族の健康管理と家事全般をそつなくこなすことなのか?
・・・等々、母親は日々子育てに奮闘しているわけです。
私が思う母親の力量とは、いろいろあろうかとは思いますが、『目をつぶることができること』ということもその一つとしてあげられますね。
先に挙げた様々な事柄は、できないよりはできたほうが良いですし、またしなければならないこともあります。
しかし、子育てで大事なことは、子どもの健やかな成長です。そして目指すのは、子どもの自立です。
成長を見守り、自立を促す。これには、目をつぶった方がいい場面がたくさんあるのです。
それは、いたずらや失敗などの場面です。他にも、約束を守らかったり、うそをついたりもこれに当たります。
そうしたことは、実は子どもはいけないことと十分わかっているのです。失敗も望んでしたわけではなく、子どもはその時点で十分反省できているのです。
ですからお母さんには、そこで目をつぶってあげてほしいのです。
しっかり注意をすることも時に必要ではありますが、目をつぶってあげることの方が、むしろこれからのためになります。それを信じてあげてほしいのです。
そして、子ども自身が気づき、子ども自身の力で改善できた時には、大いに褒めてあげるのです。
このバランスが大切ですね。
子育てに関わる母親の力量は、どこまで目をつぶってあげられるかと、どこで褒められるかのバランスということになりますね。

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