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うつ病の母親の子育てをサポートする2

うつ病の母親の子育てをサポート、今日は先日の続きをお話していきたいと思います。前回、うつ病になる人の傾向性について少し触れましたが、あくまでも傾向性ですしまた個人差もありますので、本当に一概には言えないというのが正直なところです。ですから、関わり方もそうそう簡単なはずはないのです。

うつ病の母親の子育てをサポートするという相談に対しては、先ず家族の方に、家庭環境を詳しくうかがっていきます。うつ病になる傾向性は様々といっても、やはり家庭環境によってもその表れ方が違ってくるからです。核家族なのか、同居家族がいるのか、あるいは子どもの人数や夫の勤務体制などなどです。

また、家庭自体に悩みを抱えている場合もあります。要介護人がいたり、障害を持った家族がいたり病人がいるなども、子育てに関わる母親にとっては、大きな問題となってきます。このように、うつ病の母親の子育てをサポートするには、その母親の生活状況や、背景というものがとても重要なのです。

最近の家庭環境は特に核家族が多いのですが、それがいいとか悪いとかということも一概には言えませんね。おじいちゃんおばあちゃんの存在が、うつ病の母親の子育てをサポートする大きな役割を果たすこともあります。反対に、核家族であるがゆえに、孤独がうつ病に陥らせることもあります。

次回へ続く。。。






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うつ病の母親の子育てをサポートする

うつ病の母親の子育てをサポートする家族の心労は、計りしれないものがあります。先ず、子どもと向き合えない母親自身が辛いわけです。そして子育てをしているのは、母親といっても両親にとっては我が子であり娘です。また舅姑にとっては嫁がうつ病になっているわけです。

同居別居に関わらず、それぞれの大事な大事な孫の母親がうつ病に病んでいるのです。そして、夫や子どもたちは、その暗い日々に日常を送っているのです。誰のためでもない、子どもや母親だけでなく、取り巻きの人たち皆のためにも、うつ病の母親の子育てをサポートしていく必要があります。

うつ病になる人は、自分に自信がないと同時に人に弱みを見せられないということから、何でも一人で抱えてしまいます。また完璧主義で、失敗やできないことにおいては全て自分の責任と自身を責めます。人に甘えることが苦手で、一人で頑張ってしまうため、発症するまで周りにはわからないことが多いのです。

うつ病の母親の子育てをサポートするには、それぞれの母親の置かれた背景や、取り巻きの状況にもよりますので、一言で「こうした方がいい」と言えるものではありません。多くは、重症になって初めて周囲の人が驚くのですが、もっと症状の軽いうちに気づいてほしいというのが本音のところでもあります。

続きは次回へ。。。






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子育て:睡眠不足に悩んでいませんか?

子育て中の母親が、睡眠不足に悩んでいるということをよく聞きますが、あなたはいかがですか?

子どもの年齢にもよりますが、深夜の授乳や夜泣きにより、十分睡眠がとれないことがあります。

また夫の帰りが遅かったり、勤務体制が交代勤務であったりする場合には、当然母親も不規則になり、睡眠不足となってしまいます。

母親の睡眠不足は、本人の知らないうちにストレスの増長につながっていくことがあります。

いつもイライラし、たわいのないことで子どもを叱ったり、反対に何もやる気が起きなくなったり、子育て自体を放棄したりすることもあります。

子育て中は、子どもの発達と並行して様々な状況の変化が生じてきます。母親は、その都度それらに対応していかなければなりません。

そして子育てはこれから先が長いのです。

多くの母親は、自分さえ我慢すればとか、ここは何とか乗り切ろうなどと、一人頑張っていることがあります。でもそれでは、つぶれてしまいます。

頑張る母親にこそ、自分に対して甘くして欲しいですね。

子どもが昼寝をしているときや、幼稚園に行っている間、あるいはお友達と遊びに行っている間など、時間を作って休んで欲しいのです。

ほんの少しでもいいのです。
昼間は寝られないという人もいますが、カーテンを閉めて身体を横にするだけでもいいのです。

子育てには、母親の心の安定が必要です。どうか、自分自身の心の安定のための工夫をしてみてください。






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