子育ての悩みを抱く親御さんは必見!
1日3分ブログを読むだけで、あなたも子育てをマスター出来ちゃいます。
子育て日記 『記録』
子育て日記、皆さんどんなこと綴っているんでしょうね。「今日は、ミルクをたくさん飲んだ」とか、「パパって、初めて言えたよ」とか、「一人でおしっ こができるようになった」とか、「幼稚園に行っても、今日は泣かなかったよ」とか、きっとお子さんの成長を一つ一つ記録しているんでしょうね。
また、お子さんにまつわる様々なイベントについても、子育て日記にはつぶさに書いていることでしょうね。では、お母さん自身の気持ちについてはいかがで しょうか?お子さんに起きたことを記録するときに、お母さんがそのとき心に感じたことや、思ったことを一緒に書いておくといいですよね。
例えば、「今日は、たくさんミルクを飲んだ」には、「昨日は元気がなく心配だったけど、今日は安心できた」とか、「パパって、初めて言えたよ」には、「パ パ、とっても嬉しそうだったよ。何度も聞き返していたよ」とかです。親の心情を子育て日記に残すことは、実はとても大事なことです。
子育て日記は、子供の成長の記録とされるお母さんが多いようですが、こうしてお母さん自身の心情を残すことは、母親としての記録となります。これは、これ からの子育てに役立ったり、自身の励みになったりします。また、自分の感情を書き留めることは、意外にストレスの軽減にもなるんですよ。
子育て 『パパの出番』
子育てでのパパの出番って、微妙ですよね。普段お仕事で忙しいお父さん方は、本当は何か手伝いたいと思っているんですよね。でも、やっぱり時間がないんですね。 帰宅したら、食事を摂ってお風呂に入って…と思ったら、もうお子さんたちは休む時間ですものね。遊ぶどころか、ゆっくりお話もできないのではないでしょう か。
といって、奥さんのお手伝いをしてあげたくても、手際の良い奥さんにとっては、邪魔になることはあっても、決してありがたいほどのことはないのかもしれま せん。「何か手伝おうか?」の声がけすら、聞こえているのかいないのか、むなしい限りです。奥さんやお子さんのために頑張っているお父さんです。ちょっと 可愛そうにもなりますよね。
ところが夏休みの、ちょうどこの時期になると、子育てパパのお出まし!って感じなんですね。そうです、お子さんの夏休みの作品作りに、大いに頼られるとき なんですね。「こんな時ばっかりなんだから」とは思わないのが、お父さんのいいところです。お父さん、めっちゃくちゃに張り切るんですよね。だって、腕の 見せ所なんですから。
そういうわけで、お子さんの夏休みの作品は、いつものことながら合作として、完成に至るわけですね。ま、それがいけないとかいうことはおいといて、親子の ふれあいのときでもあります。子供が父親を頼る、そして父親のお陰で完成する。当然子供は父親を尊敬する。ほほえましいですよね。みなさんいかがですか? 自慢の作品はできそうですか?
子育て日記 『悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ』
「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」とは、アメリカの心理学者ジェームズの言葉です。私が初めてこの言葉に出会ったのは、子供のことで、とて も辛い状況にあった時でした。毎日毎日、涙の出ない日はないほど悲しい日が続いていました。こんなことではいけない、しっかりしなくっちゃと、思えば思うほど悲し みは深いものとなっていったのです。
そんなある日、「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」、この言葉に出会ったのです。目を疑いました。「えっ?」ってね。そして何度も何度も読 み返しました。しかし何度読んでも、同じです。「私は今悲しい。だから泣いている」、たどり着くのはこれだけなんですね。
実は、「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」ということは、心の持ち方を表したものなのです。ユニークですよね。つまり、どちらが先かという ことなんですね。その逆は、「楽しいから笑うのではない。笑うからたのしいのだ」となりますね。例えば、赤ちゃんが壊れるほど大きな声で泣いていても、お 母さんに笑顔で抱っこしてもらうと、途端に笑いますよね。
また、役者さんもそうですよね。どんなにプライベートで辛いことがあっても、ひとたび舞台に上がったなら、満面の笑みになります。これが仕事だからできる ことととらずに、自分にも当てはめていきたいと思ったものでした。「悲しいから泣くのではない。泣くから悲しいのだ」、辛いことや悲しいことが起きたとき に思い出す言葉です。
笑うことはできなくても、鏡に向かってニコッと笑顔を作ってみる、それだけでも違いますよ。切り替えでしょうか。心のコントロールって、本当に難しいですよね。


