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東北地方太平洋沖地震 被害者サポートのご案内

東北地方太平洋沖地震 被害者サポートのご案内

被災者の方とその関係者の方優先に、メールカウンセリングを始めましたので、ご案内申し上げます。

新しい年度を迎え、日一日と桜の咲く日を楽しみにするこの季節ですが、被災地では今なお生活に安定は訪れず、不便な状況を強いられていることとお見舞い申し上げます。

家族や大切な人を失った方や、未だ安否のわからない方もいらっしゃることと思います。また、命が助かっても家族や親族と離れ離れになってしまった方もいらっしゃることでしょう。

家を失い、仕事を失い、何もかも失った現状に立ち、これからのことを考えると、絶望的になってしまうこともあろうかと思います。

直接被害に遭った人でなければ決して心から、その辛さをわかることはできないことでしょう。

しかし、私はカウンセラーとして何かお役に立てないかと考えてまいりました。軽々しくその気持ちはわかるなどということはできません。が、せめて辛い気持ちを受け止めて差し上げたいと思うのです。

そこで、ASKA相談室に特別相談枠を設けることにいたしました。一般の個人カウンセリングは予約がいっぱいの状況ですが、メールにてその対応をさせていただくことにいたしました。

辛いことや、これからの生き方、あるいは自分だけが生き残ったことで自責の念に駆られるなどなど、心の整理すらつけられず、ただただ苦しいということもあります。

これらのことは、簡単に解決できることではありませんが、そのままにしていると前に進むことが困難になることも考えられます。人に話すことで心が軽くなることもあります。しかし、言える人もいないという方もいらっしゃることでしょう。

どうか、メールにてその気持ちをぶっつけていただけないでしょうか?思っていることを書くということは、それだけで心の整理につながります。それをよろしかったら私宛てに送ってください。

そんな関わりが、少しでもあなたの前進のお役に立てればと心から思っております。メールカウンセリングをご希望の方は、下記メールアドレスへご連絡頂ければと思います。優先的にご対応させていただきます。

ASKA相談室 support@askaroom.com

被災者の方だけでなく、そのご親族や関係者の方、またボランティア等サポートをされていらっしゃる方もご遠慮なくご連絡頂ければと思います。

どうか、前を向いて生きることを考えてください。必ずその一歩が見つかるはずです。希望を持って、一緒にそれを探していきましょう。

ASKA相談室 心理カウンセラー   森 あすか

東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様へ

3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震にて、被災し亡くなられた方々のご冥福を深くお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご親族の皆様、関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

広範囲の大地震から大津波という未曾有の大震災、そして原子力発電所爆発による放射能流出のニュース報道に、大変な驚きとその被害状況に心を痛めております。

被災された方の中には、お子さんを抱えた方や、ご病気の方等様々な状況にいらっしゃるかと思われますが、どうか希望を持ち続けていただきたく思います。

私事ではありますが、私の実家や親戚も被災をしておりますので、その安否が気遣われるところでございます。

今なお被害が広がっている深刻な状況ですが、安否の気遣われる方々の一刻も早い救助と、被災者の皆さんが安心して生活が送れますよう、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

フォレスト子育てアカデミー 森 あすか


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子育て悩み相談:障害を持った子の兄の子育てについてへの反響

障害を持った子の兄の子育てについての記事に対して、読者の方よりいろんな声をお寄せいただきました。今回の記事は二回に渡りましたが、障害を持ったお子さんがいらっしゃるということに限らず、兄弟姉妹の子育てでの悩みに共通することがあるということで、様々な子育て環境の方より感想をいただきました。皆さん本当に悩んでいらっしゃるんですね。

一番多かったのは、やはり兄弟姉妹の平等の子育てについての悩みでした。兄弟姉妹の子育ては、どうしても手のかかる子や甘えてくる子には多くの関わりを持ってしうということです。また、親が平等に心掛けているつもりでも、子供には「僕ばっかり叱る」とか、「私には冷たい」などと子供に言われることがあったりするようです。皆さんはいかがでしょうか?

私はよく、逆の子育て方法を紹介していますが、兄弟姉妹の子育てでは特に上の子、また手のかからない子や聞き分けのいい子ほど、関わりを持つように気に掛けることを提案しています。お兄ちゃんやお姉ちゃんは、望んで上の子に生まれてきたわけではありません。なのに、「お兄ちゃんだから」とか「お姉ちゃんなのに…」などと位置づけられしっかりすることを強いられています。

しっかりしていると親はつい、「この子はわかってくれる」そう思いがちです。その甘えが子供の心を孤独にさせていきます。しっかりしていても、いい子でいても子供は親に甘えたいのです。弟や妹の母親だけでなく、自分の母親でもあってほしいのです。兄弟姉妹の子育ては、親が思うより子供は敏感に感じ取っているものです。どうか、今日よりお兄ちゃんお姉ちゃんとの関係を少し深めていただけたらと思います。








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